通信制高校って暇?現役通信制高校生の私が感じること
「通信制高校って、暇なの?」
通信制高校に通っていると、そう思われることもあると思います。
実際に通っている私の感覚で言うと、やることが終わったら普通に暇です。
全日制のように、毎日朝から夕方まで授業があるわけではありません。私の場合は、平日に毎日2時間くらいレポートを進めていますが、それが終わって、バイトも終わったら、あとは自由時間です。
その時間にやりたいことがなければ、普通に暇になると思います。
通信制高校は、時間がかなりある
全日制の高校生だと、平日は学校で6時間、7時間くらい授業を受けている人が多いと思います。
でも、通信制高校では、その時間を自分で使えます。
レポートをするのも、バイトをするのも、趣味に使うのも、自分次第です。
私の場合は、バイトがほぼ週5であるので、ずっと暇というわけではありません。レポートもありますし、友達と電話しながらWeb制作をしたり、スマホやSNSを見て過ごしたりしています。
ただ、もしバイトをしていなかったら、かなり暇だったと思います。
忙しいかと言われると、そこまで忙しくはない
もちろん、通信制高校でもレポートはしないといけません。
でも、私の場合は「学校が忙しすぎて時間がない」と感じることはほとんどありません。
レポートを進めて、バイトに行って、それでも自分で使える時間があります。
だから、通信制高校は暇か忙しいかで言えば、私は暇な時間が多い方だと思います。
入学前から、通信制高校は時間がかなり自由に使えるイメージがありました。実際に通ってみても、そのイメージと大きく違うことはありませんでした。
暇な時間があるのは、悪いことではない
私は、ある程度はやることがあった方がいいと思っています。
何もすることがない日がずっと続いたら、さすがに暇だと思います。
でも、休もうと思えば休める時間があるのは、かなり良いことだと思います。
今日は少しゆっくりしようと思ったら休めるし、何かやってみたいと思ったら、その時間を使って始めることもできます。
「今日はあまり何もしなかったな」と思う日があっても、私はそこまで気にしません。毎日ずっと何かを頑張り続けないといけないわけではないと思うからです。
暇だからこそ、何かに挑戦しやすい
通信制高校の時間の多さは、ただ暇になるだけではありません。
暇だからこそ、「これちょっとやってみようかな」と思えることもあります。
時間に余裕があるから、興味を持ったことに取り組みやすいです。
また、N高には課外授業があり、プログラミングや動画クリエイター、語学など、興味のある分野を学べる機会があります。自由な時間がある分、そういうものにも挑戦しやすいと思います。
もちろん、時間があるだけで勝手に何かができるようになるわけではありません。
何もしなければ、そのまま暇な時間として終わります。
でも、自分がやりたいことを見つけられたら、その時間をかなり自由に使えるのが通信制高校の良さだと思います。
暇になるかどうかは、人による
通信制高校に入ったら、全員がずっと暇になるわけではないと思います。
バイトをしている人なら、その分予定は埋まります。趣味がある人なら、空いた時間も好きなことに使えます。
逆に、バイトも趣味も特にない場合は、暇だと感じる時間がかなり多くなると思います。
私自身、バイトがほぼ週5であって、趣味もあるので、そこまで「暇すぎる」とは感じていません。
でも、やることが全部終わった後に、特にしたいことがなければ暇です。
だから、「通信制高校って暇?」と聞かれたら、結論は人によるだと思います。
「暇で楽そう」と思われても、私は特に気にならない
通信制高校に対して、「暇で楽そう」と思う人もいるかもしれません。
正直、実際に時間はありますし、私は楽だと思っています。
だから、そう思われても特に何も感じません。
全日制に通いながら忙しく過ごすのも一つの選択だし、通信制高校を選んで自由な時間を持つのも一つの選択だと思います。
私は、通信制高校を選んだからこそ使える時間を、自分の好きなことやこれからにつながることに使っていきたいです。
まとめ 時間をどう使うかは自分次第
通信制高校は、やることが終われば暇な時間はあります。
私の場合は、レポートをして、バイトに行って、それ以外の時間は友達と電話したり、スマホを見たりして過ごしています。
暇な時間があるからこそ、休むこともできるし、新しいことに挑戦することもできます。
通信制高校には、怠けようと思えば怠けられるくらいの時間があります。
でも同時に、その時間を使って、趣味を伸ばしたり、バイトをしたり、将来のために挑戦したりすることもできます。
暇かどうかは、人によります。
そして、その暇な時間をどう使うかも、自分次第だと思います。