N高の全国拠点スクーリングの持ち物|実際に持って行ったもの
N高の全国拠点スクーリングの持ち物|実際に持って行ったもの
N高の全国拠点スクーリングに行く前は、何を持って行けばいいのか気になる人もいると思います。
私が参加したのは、江坂で行われる全国拠点スクーリングで、授業は3日間ありました。宿泊先は自分でホテルを予約して、移動は夜行バスを使っています。
私はこれまでに2回参加しましたが、心配性なので荷物は少し多めになりがちです。今回は、実際に持って行ったものや、行ってみて分かったことをまとめます。
私が参加した全国拠点スクーリングの日程
私の場合は、授業初日の前日の夜に夜行バスに乗り、当日の朝に大阪へ到着する流れでした。
朝に着いたあとは、まずレンタルスペースに行って、荷物の整理をしたり、身だしなみを整えたり、充電をしたりしてからホテルへ向かいます。ホテルにキャリーケースを預けて、必要なものだけをトートバッグに入れてキャンパスへ行っていました。
前日からホテルに泊まっておく方が、朝の移動は楽だと思います。ただ、その分宿泊費もかかるので、私は夜行バスで当日の朝に向かっています。
授業の日に持って行ったもの
スクーリング当日にキャンパスへ持って行っていたものは、こんな感じです。
- スマホ
- デジタル生徒証
- 筆記用具
- ハンカチ
- 財布
- 飲み物
- モバイルバッテリー
- 充電器
- ノート
- 必要に応じて昼食
スマホは、デジタル生徒証を表示してキャンパスに入るときに必要でした。また、授業の最初と最後にアンケートのようなものに答える場面もあったので、忘れない方がいいと思います。
その分スマホを使う場面もあるので、モバイルバッテリーや充電器があると安心です。私はどちらも持って行っていました。
昼食については、できるだけ持参するように案内されていました。実際には、コンビニで買って持って来ている人もいれば、お弁当を持って来ている人、外に食べに行く人もいました。私は基本的に外に食べに行っていました。
飲み物は持って行っていましたが、キャンパス内には自動販売機もありました。
ノートよりファイルの方があると便利かも
私はノートも持って行っていましたが、実際には使ったことがありません。
授業ではプリントが配られることがあったので、ノートよりも、プリントを保管できるクリアファイルの方が持って行く意味はあるかもしれません。
もちろん授業によって違うこともあると思いますが、私の場合は、ノートにたくさん書き込むような場面はありませんでした。
宿泊用に持って行ったもの
3日間の授業がある日程だったので、ホテル用の荷物も必要でした。
私が持って行っていたものは、だいたいこんな感じです。
- 着替え
- 洗面用具
- スキンケア類
- ヘアアイロン
- コンタクト用品
- 薬
- ウェットシート
- 充電器
- モバイルバッテリー
- イヤホン
着替えは、基本的にホテルで洗濯しない想定で持って行っていました。
特に冬は服がかさばるので、キャリーケースは結構大きめのものを使っています。夏も私は荷物が多めなので、大きめのキャリーで行っています。
ホテルにはタオルやドライヤーがあることが多いので、私はそのあたりは自分で持って行かなくても大丈夫でした。ただ、ホテルによってアメニティは違うので、予約するときに確認しておくと安心だと思います。
夜行バスで持っておいてよかったもの
私は夜行バスで移動していたので、移動中に使うものも持って行っていました。
- イヤホン
- モバイルバッテリー
- マスク
- 飲み物
- 目薬
- スマホ
- 財布
夜行バスだと、朝6時頃に到着することもあります。到着してすぐキャンパスに行くわけではなく、私はレンタルスペースで荷物を整理したり、髪を整えたり、充電をしたりしてから向かっていました。
夜行バスで行く場合は、授業の持ち物だけでなく、到着してから授業までの時間をどう過ごすかも考えておくと楽だと思います。
体育がある日の服装と靴
全国拠点スクーリングでは、体育がある日もありました。
私が参加したときは、卓球やボッチャなどの軽めの運動でした。私は最初から動きやすい服装で行っていました。
基本的には普段着で大丈夫ですが、体育がある日は、動きにくすぎる服装は避けた方がいいです。案内にも服装についての注意がありました。
靴については、サンダル系や厚底、ヒール系のものは避けた方がいいです。体育がある日は、普通のスニーカーで行くのが一番安心だと思います。
教科書は持って行かなくても大丈夫だった
最初にスクーリングへ行ったとき、私は教科書も持って行きました。
でも、実際には使いませんでした。教科書は必須の持ち物ではなかったので、それ以降は持って行っていません。
宿泊ありのスクーリングは、着替えやホテル用の荷物だけでもそれなりに多くなります。使わないものを入れるとその分重くなるので、持ち物案内に書かれていない教科書まで無理に持って行かなくてもいいと思います。
学校用のバッグは別で持っておいた方がいい
宿泊ありのスクーリングで、個人的にかなり大事だと思ったのが、キャリーケースとは別に、キャンパスへ持って行く用のバッグを用意しておくことです。
私は、ホテルに荷物を預けるまではキャリーケースとトートバッグの2つを持って移動していました。そして、ホテルにキャリーケースを預けたあとは、授業で必要なものだけをトートバッグに入れてキャンパスへ行っていました。
キャリーケースを持って電車で移動したり、ホテルまで歩いたりする時間は、正直少し面倒です。片手が埋まるので、スマホで道を調べたり、荷物を扱ったりするときも少し不便でした。
ただ、宿泊の荷物を入れるなら私はキャリーケースの方が使いやすいと思っています。なので、キャリーを使わない方がいいというより、ホテルに預けたあとに使える学校用のバッグを別で持っておくことが大事だと思います。
トートバッグの大きさは、筆記用具やスマホだけでなく、飲み物やモバイルバッテリーなども入る、普通くらいのサイズがあれば十分でした。
実際に持って行って便利だったもの
最後に、私がスクーリングに行くときに必要だと思ったものをまとめます。
学校用のトートバッグ
宿泊用のキャリーケースとは別に、授業へ持って行く用のバッグは必要だと思います。ホテルにキャリーを預けたあとは、トートバッグだけでキャンパスへ行けるのでかなり楽です。
モバイルバッテリー
スマホは、デジタル生徒証の表示や授業前後の回答などで使う場面がありました。移動中にも使うので、モバイルバッテリーがあると安心です。
クリアファイル
私はノートを持って行っていましたが、実際には使いませんでした。プリントを保管したい場合は、ノートよりクリアファイルの方が便利だと思います。
動きやすい靴
体育がある日は、サンダルや厚底、ヒール系の靴では参加しにくいので、スニーカーなどの動きやすい靴で行くのが安心です。
まとめ
全国拠点スクーリングは、学校から持ち物の案内もしっかりあるので、私は準備の段階でそこまで困ることはありませんでした。
ただ、実際に2回参加してみて、教科書は必要なかったり、ノートよりファイルの方が使いやすそうだったり、学校用のバッグを別で持っておくことが大事だったりと、行ってみて分かったこともありました。
私は心配性なので荷物は少し多めになりがちですが、初めて行く人が準備するときに、少しでも参考になれば嬉しいです。