私がN高を選んだ理由|毎日通う高校ではなく通信制を選んだ話
私がN高を選んだ理由は、毎日学校に通う生活が、自分にはあまり合っていないと思ったからです。
中学1年生のとき、学校にあまり行っていなかった時期がありました。
そこから、毎朝起きて、決まった時間に学校へ行って、毎日同じ場所で過ごすという生活は、自分にとって少し負担が大きいのかもしれないと思うようになりました。
学校そのものが全部嫌だったというより、「毎日通う」という形があまり合っていなかったのだと思います。
だから、高校を考えるときに、通信制高校はけっこう自然な選択肢でした。
毎日通学する生活は、自分には少し重かった
全日制の高校に進学すると、基本的には毎日決まった時間に登校して、朝から夕方まで学校で過ごすことになります。
もちろん、それが普通にできる人もいると思います。
でも、私は中学生の頃の経験もあって、高校でも同じように毎日通い続ける生活をするのは、少ししんどいかもしれないと思っていました。
無理をして全日制に進んで、また通うことが苦しくなってしまうより、自分が続けやすい形を選んだ方がいいと思いました。
高校生活は数年間続くものなので、「みんなが行くから」という理由だけで決めるより、自分がちゃんと続けられるかを考えた方がいいと思ったからです。
通信制高校は、自分のペースで過ごしやすそうだった
通信制高校を選んだ理由は、単純に自分のペースで過ごしやすそうだったからです。
毎朝決まった時間に登校する必要がなく、通学する日数も少ない。校則に縛られる感じも全日制よりは少なそうで、自由に過ごせる時間が多いイメージがありました。
私は、毎日同じ流れで学校に通うよりも、自分で時間の使い方を決められる生活の方が合っていると思っていました。
実際、今はレポートを進めながら、バイトをしたり、自分のやりたいことに時間を使ったりできています。
もちろん、自由な分、自分でやるべきことを進めないといけません。
でも、誰かに決められた生活を毎日続けるより、自分で予定を組みながら進める方が、私には合っていました。
通信制高校の中でN高を選んだ理由
通信制高校の中でN高を選んだのは、知名度があって、情報も見つけやすかったからです。
通信制高校は、入る前だと分からないことがかなり多いと思います。
実際にどんな生活になるのか、レポートは難しいのか、学校のサポートはあるのか、ちゃんと卒業できるのか。
私も、入学前はそういう部分が少し不安でした。
その点、N高は生徒数も多く、ネットで調べたときに情報が見つけやすかったです。大手で仕組みもしっかりしていそうという安心感もありました。
通信制高校というだけでも少し不安がある中で、学校について調べやすいことは、自分にとって結構大きかったです。
分からないことが多い学校より、ある程度イメージできる学校の方が選びやすいと感じました。
入学前に一番不安だったのはレポート
N高に入る前に一番気になっていたのは、レポートのことでした。
通信制高校は、自分で学習を進めて、期限までにレポートを提出するイメージがありました。
だから、レポートが難しかったら続けるのが大変かもしれないと思っていました。
でも、実際に入ってみると、レポートのシステムは思っていたより使いやすかったです。
内容についても、今のところ難しすぎて困るという感じではありません。
もちろん、何もしなくても勝手に終わるわけではないですし、ずっと後回しにしていると後でしんどくなると思います。
ただ、毎日少しずつ進めていれば、そこまで大きな負担にはならないと感じています。
自分のペースで進められることも、私にはかなり合っていました。
実際に入ってみて、N高は自分に合っていた
今のところ、私はN高を選んでよかったと思っています。
通学する日数が少ないこと、自由に使える時間が多いこと、レポートを自分のペースで進められること。
そういう部分が、自分にはかなり大きかったです。
毎日通学する生活をしていたら、たぶん今よりも疲れていたと思いますし、バイトや自分がやりたいことに使える時間も少なかったと思います。
N高に入ったことで、学校のことだけで一日が終わるのではなく、自分がしてみたいことにも時間を使えるようになりました。
挑戦する時間を作りやすいのも、通信制高校を選んでよかったと思う理由の一つです。
通信制高校は、楽をするためだけの場所ではないと思う
通信制高校に対して、まだ少し偏ったイメージを持っている人もいると思います。
「全日制に行けなかった人が行くところ」とか、「楽をしている人が行くところ」と思われることもあるかもしれません。
正直、通信制高校は全日制より自由な時間が多いですし、私は楽だと感じる部分もあります。
でも、それだけで通信制を選んでいる人を決めつけるのは違うと思います。
毎日学校に通うことが合わない人もいるし、自分のペースで学ぶ方が続けやすい人もいます。
バイトやスポーツ、自分が挑戦したいことと両立するために通信制を選ぶ人もいると思います。
通信制高校を選ぶ理由は人それぞれで、ただ逃げているとか、楽をしているとか、そんな簡単な話ではないです。
自由が多い分、自分で動く必要もある
通信制高校は自由が多いですが、その分、自分で動かないといけない部分もあります。
レポートを進めるのも、生活リズムを整えるのも、空いた時間をどう使うのかも、自分次第です。
全日制のように、毎日学校へ行けば自然に授業が進んでいくという感じではありません。
だから、通信制高校が全員に合うとは思いません。
自分で予定を立てたり、やるべきことを少しずつ進めたりするのが苦手な人は、しんどく感じることもあると思います。
でも、私は決められた生活に毎日合わせ続けるより、自分で時間を使いながら進める方が合っていました。
自由な時間があるからこそ、自分の好きなことや、これからにつながることにも挑戦しやすいです。
通信制高校を選んだことを、恥ずかしいとは思っていない
私は、通信制高校を選んだことを恥ずかしいとは思っていません。
自分に合わない環境に無理に合わせ続けて、苦しくなってしまうより、自分が続けやすい場所を選べたことはよかったと思っています。
もちろん、通信制高校に対して良く思わない人がいることも分かっています。
偏ったイメージで見られたり、何か言われたりすることもあるかもしれません。
でも、実際にそこで生活するのは自分です。
周りがどう思うかだけで進路を選ぶより、自分が無理なく続けられるか、自分のやりたいことと合っているかを考える方が大事だと思います。
私はN高を選んで、今のところ自分には合っていたと感じています。
まとめ 自分に合う環境を選ぶことは悪いことではない
私がN高を選んだのは、毎日学校に通う生活が自分にはあまり合っていないと思ったからです。
通信制高校なら、自分のペースで過ごしやすく、自由に使える時間も増えると思いました。
その中でもN高は、知名度があって情報を見つけやすく、入学前の不安が少し減ったことが選んだ理由でした。
実際に入ってみると、レポートは思っていたより進めやすく、通学日数が少ない生活も自分には合っていました。
もちろん、自由が多い分、自分で動かないといけない部分もあります。だから、誰にでも合う学校だとは思いません。
でも、毎日学校に通うことがしんどい人や、自分のペースで高校生活を送りたい人にとっては、通信制高校やN高は選択肢の一つとしてかなりありだと思います。
通信制高校を選んだからといって、恥ずかしく思う必要はないです。
周りのイメージだけに合わせるのではなく、自分が続けやすい場所、自分に合う環境を選ぶことが一番大事だと思います。